福島啓史郎

私の政治信条(実行八策)

福島けいしろう(啓史郎)は「晋作・龍馬・けいしろう」を旗印に激動の時代、政治に対する厳しい批判に応え、国民のための政治を取り戻すため、

 1 政治改革

・政治家が真に国民の意思を代表するよう、各階各層から広く人材が政治の世界で活動できる仕組みを作る。
・政治家がリーダーシップを発揮し、官僚を国民のために使う政治を実現。
・国民の目線にたった政治が基本。

 2 行政改革

・道州制の実現(国の業務は限定し、一般の行政事務は道州へ移管)。
・行政の徹底した簡素・合理化と縦割行政の廃止。そのため、国家公務員は削減し、省庁別ではなく、一括採用を実現。また、国民の目線に立った公務員改革の実現。
・実地研修、訓練等を通じ、行政ニーズに合った公務員配置、費用対効果の徹底等行政効率の向上など国民の目線に立った行政改革を実現。

 3 外交防衛の強化

・領土問題への確固たる対応(尖閣諸島の実効支配の強化、竹島が日本固有領土であることを大前提としつつ冷静かつ前向きな対話(例えば、日韓海底トンネルの建設)、北方四島返還のためのロシアへの戦略的対応)。
・国益(日本の地位、影響力の向上、資源・エネルギー・食料の確保、海外邦人・進出企業の保護支援、日本経済による海外マーケットの拡大等)の外交の基本戦略の樹立と実行。
・米軍再編に対応した我が国防衛力の強化。

 4 日本経済の再生と成長、財政再建

・世界経済と日本経済の持続的発展を図るための通貨政策と長期投資の実行。
・日本版ニューディール(エネルギー・ハイテク・ローテク・環境・健康・福祉・サービス産業を戦略分野とする産業開発と雇用の拡大)。
・中小企業への金融充実、技術開発、新産業の創設、内需拡大、世界進出支援、1400兆円の個人金融資産の有効活用等、増税依存ではなく、経済成長とそのための日本経済再生・成長総合戦略の策定と早期実行。

 5 活力ある地域つくり

・メガソーラーなど、新エネルギー産業の立地、外資導入を含めコンビナート型産業集積の維持拡大と雇用の確保。
・高度医療・介護・高齢者住宅等日本版サンバレーの設置と海外利用者の拡大。
・農林漁業の活性化と地元でのブランド化・付加価値の実現、観光業・サービス業・建設業・製造業・商業等の地場産業の創意工夫への支援と振興等、空と陸と海のアクセス優位性などの地域の特性に適った活力ある地域づくりの推進。

 6 社会保障の充実による真のセイフティネットの実現

・国民の生活を守るための真のセイフティ・ネットとなるよう、年金・医療・介護・子育て支援対策等の社会保障制度を充実。
・財政効率を高める国民参加型、民間活力活用型の社会福祉モデルを探求し、構築。
・経済成長の果実を国民の世代間負担の是正に向ける。

 7 人材育成と教育

・次代の日本を担う人材を育成するための教育及び就業訓練の抜本的改革(教員の民間からの登用、インターネットの活用等による底上げ、世代・ニーズにあった就業訓練等)及びその原則無料化。

 8 食育の推進と活力ある農林漁業

・自給率の向上と健康寿命の延伸のための食育の推進。元気がでる農家、農業経営体を作るための支援体制の構築・技術革新等による農林漁業の強化と食品産業の振興。
・安全でおいしい日本食品の海外への輸出の促進。
・荒れた山を再生するため、間伐材のバイオマス発電等により、森林整備を加速度的に推進し、日本列島をガーデン・アイランド(公園のような島)とする。

を目指します。

M E N U